〜人と組織の“内側”から価値を育てる一年へ〜

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、株式会社ワイズエフェクトに
多大なるご支援とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年も、皆さまの企業活動と人材育成に寄り添うパートナーとして、
誠実に歩んでまいります。
様々な働き方が生まれ、AIが加速したり
社会やビジネス環境の変化が加速する今、
私たちは改めて「人と組織の在り方」そのものが
問われる時代に入ったと感じています。
ワイズエフェクトでは本年も、インナーブランディングを軸とした
研修・人材育成を通じて、持続可能な組織づくりを支援してまいります。
なぜ今、インナーブランディングが必要なのか?

制度や評価基準、社員の可視化いくらを整えても、
「社員の主体性が育たない」「想いが現場に浸透しない」
といったお悩みを多く耳にします。
その背景には、理念・価値観・行動が、
個人の中で十分に結びついていないという課題があります。
インナーブランディングとは、企業の理念や想いを“掲げる”ことではなく、
一人ひとりが自分として腹落ちするほど納得し、
自分の行動として表現できてこそ状態をつくることです。
ワイズエフェクトでは、
「理念を知っている」から「理念を体現している」へ。
その移行を丁寧に支援することを、
インナーブランディングの本質と捉えています。
そしてそれは社員一人ひとりの「幸福感」へもつながる取り組みになっていきます。
研修は「知識提供型」から「行動変容型」へ

私たちが提供する研修は、
単なる知識習得やスキル伝達を目的としたものではありません。
重要視しているのは
• 自分自身の役割やその為に必要な事柄
• 組織の中で期待されている立場の理解
• 日常の言動・態度・選択が組織に与える影響
こうした内省をし、気づきと共にモチベーションの源にも訴えかけていきます。
研修の場で「わかった」で終わるのではなく、
現場に戻ったときに
「どう振る舞うか」「どう伝えるか」が変わること。
そのために、ワイズエフェクトでは
対話型・体験型・振り返りを重視した研修設計を行っています。
毎回、企業様や企業の担当者様と伴走させていただきながら
研修を一過性に終わらせないサポートも、研修を行いながら実施しています。
人を活かすことが企業の輝きにも繋がっていく

企業のブランド力や信頼は、
広告や言葉だけで築かれるものではありません。
日々の現場での
• 上司と部下の関わり方
• 社員同士のコミュニケーション
• お客様への向き合い方
こうした一つひとつの積み重ねが、
組織の印象や評価を形作っていきます。
社員一人ひとりの内側が整い、自分の言葉で語り、
行動に一貫性が生まれたとき、
企業の価値は無理なく、自然に伝わっていきます。
2026年もワイズエフェクトは、
「人が変わることで、企業が変わる」
その原点を大切にしながら、研修・支援に取り組んでまいります。
2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社ワイズエフェクト
余語まりあ
