学ぶ機会は日常的に

昨今「学ぶ機会」を企業側で、様々な形態で準備するようになったことで、
インプットをする機会は本当に増えました。
ただこの学び、学んだだけで終わらせてしまっていることが多くありせんか?
今は、この学びを数値化したり、アウトプットする機会までを
設計できることが求められています。
数値化、評価制度との連携

社員の可視化は既に当たり前になりました。
その仕組みにも様々ございますが、
正しく使いこなせている企業様はどのくらいあるのでしょうか?
ここが正しく使われない理由は3つございます。
1つ目は、そもそもツール制作会社サイドに
「人材育成」についての経験や、データ化したあとどうする?という
具体的な育成方法をお伝えできる会社がほとんどないということです。
社員の可視化/学びの定着/人のマネジメントをしたいがために
導入したものであっても、使いこなせなければただのデータにしかすぎません。
2つ目は、社内利用していくアナウンスが徹底されていないということです。
一部は利用しているが全社を挙げては行われていない、
データとしても不十分だったり、データはあるけど使っていない、
という状態になっていないでしょうか?
3つ目は、人事や管理部門の担当者自身が
データを活かす手立てがわかっていないということです。
社内でその仕組みを運営するためのプロジェクトを組み、
具体的に現場で落とし込むところまでサポートしていれば
あとは運用!という流れも作っていけるのですが、
そもそもその全体像や現場の絵を描ける人がいない、ということもあります。
そのため、特に効果的に活かされていないという現実があります。
最近多い弊社へのご依頼

弊社が行う様々な研修は、企業様の過大解決を目的に
ヒヤリングし、その後に必要な内容を一緒に組み立てていく、
という形をとっておりますが、最近特に多いのは
学びの機会を創るところから、という部分です。
研修動画の構成や内容、またはプロジェクトが進められる際に
ご相談をいただき、関わらせていただくことも少なくないです。
やはり研修は、実施することも大事ですが、
体系的に一過性ではなく「設計」できることが大事です。
ただし、研修講師が全て、この「設計」ができるわけではありません。
業界の特性や企業文化なども理解した上で
どの様な形がいいのか?を創り上げるのは
もはやプロデュ―サー的な要素が求められます。
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大手研修会社は、専属の営業の方がいらして
どちらかというとその営業の方が設計→実施するのは講師、という形が多いです。
一方、弊社の場合は、設計も講師も一貫して行っています。
私の子ども時代からの特性もあるかもしれませんが、
裏方もするけれど表も、どっちも行う・・・という形です。
弊社の場合は、これが企業様から求めて頂けている理由になっているようです。
今年も、様々なプロジェクトのお話をいただいています。
服装規定の改定を全国的に進めたい機関や
女性リーダーを輩出していきたい企業様のプロジェクト、
また販売におけるサポートアイテムの動画学習などなど・・・
毎回違う業種・業界ではございますが、
ワイズエフェクトとしての特性を活かし、お手伝いさせていただいております。

