オンライン上の好印象

 

コロナ騒動でオンライン化が益々進んでいく状況で、今まではリアルでお会いし色々と打ち合わせをしてきた方々と「オンライン上のやり取り」が発生しています。

特に課題となるのはお客様との対応ではないでしょうか。

リアルでもなかなか人と人とのコミュニケーションには課題がつきものなのに、画面越しとなると伝わり方が大きく変わります。

人の第一印象はおよそ0.2秒で敵か味方か脳の根幹で判断し、次に目からの情報で数秒で〇か✕か判断され、その後耳からの情報でおよそ6~7分、それも最近ではより短い時間で第一印象が決まってしまうと言われています。

そうなると画面越しでお会いするお客様との印象は画面越しの印象で決まってしまうのではないでしょうか?

 

表情、身だしなみ、服装、聴き方、伝え方、そして画面越しの背景なども含めて全てが、いつも以上にアップに映りこんでしまうのがオンライン上です。

いくつか事例を写真で紹介します。

ンライン会議の光の当たり方(悪い例)

 

こちらはまず光を意識していない場合です。逆光のため真っ黒になってます。
このような状態ではお客様に良くお顔を見ていただけません。

クライアント様でも同様です。

光を意識した場合、このようになります。

 

ンライン会議の光の当たり方(良い例)

 

明らかな違いはおわかりいただけますよね。

このようなことを気づかずに行われてしまっていることが多いです。

例えばSNSなどで自分の写真を上げていらっしゃるような方は
日々映り方を意識されていらっしゃるのでオンライン上での会議や打ち合わせでも意識があると思います。

 

しかし、企業で働いていらっしゃり、自分自身の顔出しなどを日頃されない方はどうしても慣れていないのでそこをどのようにすれば好感に繋がるか検証する訓練をしてきてません。

 

今後、オンライン上で好感を持たれ、円滑なコミュニケーションをとって頂くためには
企業ブランドを担う社員さん方も、オンライン上での見せ方を意識して取り組んで行かれることをお勧めします。

 

最初に申し上げた通り、日ごろリアルにお会いしてもなかなか難しいのがコミュニケーションです。オンライン上では尚更です。

弊社ではその好感を持たれ円滑なコミュニケーションを持っていただけるようなサポートをしております。
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お気軽に現状をお聞かせくださいませ。
引き続き事例を挙げてまいります。