オンライン会議 イメージ

 

緊急事態宣言が今日にも

残りの都道府県で解除されそうですが・・・

 

まだまだ三密を避けてという状況で

お客様とのやり取りもリアルは最低限になっていくのではないでしょうか。

 

そこでオンラインでのやり取りが求められるようになるでしょう。

 

まず、今まではリアルを得意として接客していた方々も
オンラインでの魅せ方を学ばなければいけないでしょう。

 

リアルでお客様との関係性を築いていらした方が

オンライン上に変わったとしたら今までと同じようにいくでしょうか?

 

答えは「No!」です。

 

あなたの魅力がリアルが得意だった方ほど

気をつけないといけないポイントがあります。

 

それはPC環境です。

 

いくら自分がとても笑顔が爽やかで話しもわかりやすく感じが良くても

PCではそれが様々な設定や機器の種類、話される場によりマイナスに作用してしまいます。

 

現に私もかなりそこは苦労しました。

 

準備がかなりいります。

 

また関係性の薄いお客様ほど要注意です。

検討をしていた段階であれば、離反される可能性も高まります。

 

何故なら、実際にお会いしていないのでお客様の断りやすい

ネットでのやり取りで完結してしまうからです。

そこで・・・
お客様にリアルにお会いすることで効果を出していた仕事の方は
どのようにしていけばいいでしょうか。

それはオンラインとアナログの掛け算です。

 

例えば

オンラインでは

パソコンでの映りやマイクの調子や様々な状況をチェック

ベストコンディションにしておきます。

 

そしてオンラインで打ち合わせしなくても大丈夫なものは

アナログで対処、お電話をまめにするなどですね。

 

いくらオンラインが進もうとも実際にアナログがゼロにはならないでしょう。

なぜなら人は手間をかけてくださったことは心に刻まれるからです。

 

メールが何本も届くより1本の電話のほうが効果的です。

その際はぜひその方の電話が大丈夫なタイミングも考慮してくださいね。

 

何事にもいつもお客様の状況やお客様が考えられることを

想像する!姿勢はとても大事ですね。

コロナも落ち着いてきていますが

色々なビジネスも変化していくでしょう。

 

ただ変わらないのは人が感じる心です。

オンラインも一つのツール

そのツールを活かすのは人です。

 

だからこそいつもツールに振り回されることなく

基本に立ち返りお客様とのやり取りを考えてみてはいかがでしょうか。

 

印象ブランディングコンサルタントの余語まりあでした。

 

余語まりあ