不思議なもので長年、会社に行って働くというスタイルでいらっしゃると

オンラインで面談したり、商談したりなかなか慣れないものですよね。

 

そしてリアルでも難しいお客様とのコミュニケーションが

画面越しとなるとより難しく思ってしまいますよね。

そこで印象の専門家として
私よりオンライン上でのおさえるポイントをシリーズでお伝えしたいと思います。

 

第一印象は皆さんもよくご存じの通り

視覚情報 55%

聴覚情報 38%

話しの内容 7% です。

 

それはリアルの場合もオンライン上で一緒です。

もしかするとリアル以上に目の前に割と大きく映るので
シビアになるかもしれませんね。

 

そこで今日は
環境や映り状態について

お伝えしたいと思います。

先ずはこちら!

 

オンライン会議の光の当たり方(悪い例)

 

「真っ黒でお顔がわからないですよね?」

 

無意識にいると意外にやりがちです。

お天気が良いと窓際で仕事やりたくなりますし

今のような季節は窓も開けて行いますよね。

 

でも窓を自分自身のどちらにするかで大きく違います。

 

先ずは、窓に対して背中を向けてはNGです。

太陽光はとてもいいのですが、窓に向いて座ってください。

では正面に窓がくるようなセッティングが厳しい場合は

右側、左側どちらでも大丈夫です。

より多くの光が入るようがいいでしょう。
どのような照明よりも最強です。


但し、窓に面してない方のお顔がどうしても暗くなり

影が出来てしまいます。

もしそこまで映りを気にされるようであれば
卓上にでも窓と反対側にライトを置いてみてください。

ちょっと専門的なこちらのようなライトでもいいですし↓

 

卓上ライト

 

 

そこまで揃えていない方もディスク用のこちらのようなタイプでも大丈夫です↓

 

デスク用ライト

 

ライトはとても重要です。

お天気が悪い時や
夜などは、先ほどの丸いリングライトを

自分とパソコンの先においていただいて

自分のお顔を照らすようにしていただくと良いでしょう。

パソコンのカメラって皆さん、今までスマホのカメラほど画素数を

こだわってないですよね。
なので日頃見る自分のスマホの画像よりもかなり落ちます。

余り盛りすぎてもいけないのですが
目の前のパソコン画面に自分のお顔が先方に映ると思うと少しでも良い印象に?!と思いますよね。

さてその次に映りだけではなく、仕事環境です。

 

オンライン会議中の注意点(インターフォン)

 

会議やプレゼン、商談中に

インターフォンがなったりするかもしれません。

 

昨今、宅配で色々なものを頼んでいるので

そんなことの可能性はいつもより高いですよね。

多い時など我が家もアマゾンから一日4,5回荷物が届くときもありました。

そこでまず、インターフォンのボリュームを下げておくことが必須です。
オンラインで集中しているのを一時中断すると

そのテンションにお互いに戻るにはリアルより時間がかかるでしょう。

大事なオンライン上でのやり取りほど

音には必要以上に気をつけておいてくださいませ。

また、オンラインでは耳からの情報がリアルよりも比重が高まります。
PCのマイクは声質が様々な場合があります。

意外に良いのはiPhoneですが、画面が小さくこちらで長時間もかなり大変です。

 

そこで初めてオンラインで商談や大事な会議をする場合などは

自分のマイクの状況を自分の他のPCやスマホ、又は家族間などでお試ししておくことを

お勧めします。

私も何度となく、家で違う部屋に家族に言ってもらい、違うPCやスマホで試しました。

 

念には念を入れてですね!

 

またもし小さなお子様などがいらっしゃるご家庭の場合は
社内では意外な面も見れて良いコミュニケーションに繋がる場合もありますが
大事なプレゼンやお客様との商談などの場合は

どうしても子供さんのお声やお姿が映ることで気が散れてしまうので

工夫をされてくださいませ。

かなりの都道府県では緊急事態宣言が解除されましたが
今後、「働き方改革」が進む中
「オンライン化」の流れは進んでいくでしょう。

 

有意義なオンラインで皆さんのビジネスに効果がでますように!

 

印象ブランディングコンサルタント 余語まりあ でした

 

余語まりあ