多くの経営者の方々にお会いしておりますと色々なお話を伺います。 その中で大半が2つの内容です。 1つは溢れ出るアイディアを打ち上げ花火的に動いてしまって 会社として戦略的になってないことをふとすると気づいていることと   2つ目は社員とのコミュニケーションや育成についてです。 それも大体規模として成長して家内事業を越えて来られた時・・・   先ず今日は「溢れ出るアイディア」について 経営者特に創業社長は、アイディアマンで優秀なトップ営業マンであることが多いです。 だからこそ操業して短期間で業績を上げていることが多いのですが それを戦略的に組み立てられることはだんだん会社が大きくなるにつれて 考えないといけないことも開拓から地盤固めまで多種多様になってくるために 整理して戦略的に進めていかないといけない時期を迎えます。   そこでお悩みとして頂くのが アイディアを形にしてトップダウンで来てしまう事で 現場が混乱している場合がございます。 その事で社長と社員とのコミュニケーションが上手く行かなくなったり いつもその事に追われてしまってゴールに向けて会社が進んでいるように見えなくなってしまったり     そんな時、先ずは「何のためのアイディアでそれがどの分野のことで どんなゴールが得られるか」整理します。 そしてそれが本当に必要なことかそこにかかるコスト、時間、労力を出していただくことで 頭の中のアイディアを「見える化」します。   「見える化」したうえでそれを行うか否か判断して頂いて そこから誰がいつまでに行うのか落とし込んでまいります。   そうするとそのアイディアがだいぶ整理されて現実的なこととなり 社員さんにも落とし込みやすくなるのです。 社長が出すアイディアは斬新で夢がいっぱいなことが多いです。 ただ社員さんがその本質に気づかず、目の前の動きだけに振り回されてしまうことになると 本当にもったいないです。 経営者の方とお話させて頂くことで 使われる言葉、仕草などから経営者の方の特徴や思考グセなども 伝わってまいります。   もし経営者の皆さんが溢れ出るアイディアを整理されたいと思いましたら ぜひお問い合わせ下さいませ。