先日の国会中継を見ていても「女性活躍推進」に関しての質問なども多く、それに対しての具体的な働き方の見直し、待機児童の問題や介護の問題についても具体的な施策が求められておりました。

さて企業のインナーブランディングという見地より、企業が女性活躍を願い活かす場合において国の施策を待つ前に企業やそこで働く人たちの意識を改革する必要があるように思います。どんなに施設や制度が整っても、働く人、雇う人の意識が追い付かないとお互いに不満ばかりで出てしまうのではないでしょうか?

保育園が沢山できようが、育児休暇が取れようが、育児に関して男性もサポートできる休暇制度が出来ようがそれを活かせる土壌=意識がないと結局は絵に描いた餅になってしまいます。また女性側も整備される法や施設を利用することで仕事とライフバランスを取るのではなく、基盤となる意識なくして何事も自分の為にはなりません。

その為には相互の理解が必要になります。
最近女性脳と男性脳と言われたり右脳派左脳派などとも言われるように脳の仕組みとして違う場合もありますし、人ぞれぞれの価値観や育ちの違いによってもあります。

男性は女性をマネジメントする上で基本として知っておいて欲しい女性の思考や意識や身体のことなど・・・
女性は男性上司に使える場合にどのようにコミュニケーションする女性が好ましく使いやすいと思うかなど・・・
お互いがお互いを知っていなければなりません。

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弊社では自分を知る他者を知る、そこから認め合う関係性をどのような研修においても基盤にしています。 自分を否定するものは他社をも否定することにもなりますし、自分を知る人は自分を活かすことも出来ますし、他者を解る人は他者を活かすことも出来ます。

そこで具体的には<男性管理者向け女性活躍推進の進め方>として企業の中に入らせて頂いて様々な環境整備、意識改革などをコンサルティングとしては関わらせて頂きます。
また<女性活躍推進研修>としては対象者は2層、「男性管理者向け」と「女性社員向け」がございます。

「男性管理者向け」は女性をマネジメントするうえで知っておいてほしい様々なこと
・女性の特性について
・女性とのコミュニケーションの取り方
・女性ならではの共感力を活かした人材の育成方法
・女性のライフスタイルについて
・女性と関わる場合のリスク管理
等を講演、研修などでお伝えします。
これからは女性を活かした企業が企業として成長する企業です。

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「女性社員向け」は男子上司や職場、取引先などで女性社員としての特性を活かして最高のパフォーマンスを提供する為のメンタルバランスやライフバランスやコミュニケーションバランスに一役買ってくれるものです。
いくつか研修内容はございますが、男性上司、男性社員がなかなか解決できない課題を外部講師だからこそお役に立てると思っております。
先ずはお気軽に御社の課題をお聞かせいただけませんでしょうか?

<お問い合わせ> ➡ http://ys-effect.co.jp/contact/